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日本からベラルーシへの遺体国際搬送

日本からベラルーシへの遺体搬送・国際葬送サービス。24時間365日対応。HND・NRT・KIX・NGO対応。書類手続き一括代行。お電話:+375 29 314-59-59

Summary

日本からベラルーシの首都ミンスクまでの距離は約8,000キロメートルにのぼります。東京(人口約1,400万人)、大阪、京都、横浜、名古屋、札幌、福岡といった主要都市から、それぞれ国際空港が利用できます。東京からは羽田空港(HND)と成田国際空港(NRT)、大阪・関西圏からは関西国際空港(KIX)、名古屋からは中部国際空港(NGO)、福岡空港(FUK)、札幌からは新千歳空港(CTS)がご利用いただけます。日本には、長期就労・留学・国際結婚などにより在留するベラルーシおよびロシア語圏の方々が一定数おられます。また、日本を訪れるCIS諸国出身の旅行者も少なくありません。いま緊急の対応が必要な場合は、ただちに +375 29 314-59-59 へお電話ください。24時間365日、専任スタッフが対応しております。

日本はハーグ条約(アポスティーユ条約)の締約国であるため、公文書の国際的な認証手続きが簡略化されています。日本からベラルーシへの遺体搬送に必要な書類は以下のとおりです:死亡届(市区町村への届出、死亡後7日以内)、死亡診断書(担当医師が発行)、厚生労働省による遺体輸出許可証、衛生証明書、遺体防腐処置(エンバーミング)に関する書類(日本では火葬が一般的であり、エンバーミングは通常行われません。国際搬送に対応した葬儀社への依頼が必要です)、亜鉛棺に関する書類、各種書類のロシア語認定翻訳、日本公文書へのアポスティーユ、在日ロシア大使館による搬送許可証。これらすべての書類手続きは、弊社が日本当局およびロシア大使館と連携のうえ代行いたします。ご遺族の方々に余計なご負担をおかけしないよう、誠心誠意対応いたします。

日本とベラルーシの間に直行便はございません。遺体搬送の主要ルートは以下のとおりです:イスタンブール経由(ターキッシュ エアラインズ、IST乗り継ぎ)、ドバイ経由(エミレーツ航空、DXB乗り継ぎ)、ドーハ経由(カタール航空、DOH乗り継ぎ)、またはモスクワ経由(JAL・ANAなど、SVO乗り継ぎ、空席状況による)。遺体はICAO(国際民間航空機関)およびIATA(国際航空運送協会)の規定に従い、亜鉛棺を木製の外箱に収めた「human remains(ヒューマン・リメインズ)」として特殊貨物扱いで輸送されます。現地での手続き・書類準備・輸送を含めた所要日数は、通常2〜4日間です。なお、日本では火葬率が約99%と世界で最も高く、遺体(火葬前の状態)のまま輸送するケースは例外的であり、専門的な対応が必要となります。ご遺族のご意向によっては、ご遺骨(骨壺)の輸送という選択肢もございます。こちらのほうが手続きが簡便で、輸送期間も短くなります。弊社ではいずれの形式にも対応しております。

東京(JST、UTC+9)とミンスク(EET、夏期UTC+3、冬期UTC+2)の時差は6〜7時間です。日本の夜間はベラルーシの昼間に相当しますが、弊社は年中無休・24時間体制で対応しておりますので、何時でもお電話いただけます。対応言語はロシア語、英語、および日本語です。在日ロシア大使館(東京都港区麻布台2-1-1)の領事部が窓口となります。大阪にはロシア総領事館もございます。前述のとおり、日本では遺体を海外に搬送するケースは一般的ではなく、早期にご相談いただくことで、必要な手続きをスムーズに進めることができます。弊社は国際対応経験を持つ葬儀社(葬儀社)とのネットワークを有しており、現地での調整も代行いたします。

日本からの遺体搬送費用は、出発地(東京・大阪・名古屋など)、輸送ルートおよび航空会社、手続きの内容などによって個別に算出されます。隠れた追加料金は一切なく、お見積もり確定後に契約書を締結し、作業を開始いたします。初回のご相談は無料です。どうかお気軽に +375 29 314-59-59 へお電話ください。WhatsApp、Viber、Telegramでも同番号にてご連絡いただけます。メールでのお問い合わせは info@repatriation.by まで。弊社は2009年より国際遺体搬送を専門とし、ご遺族の気持ちに寄り添ったサービスを提供してまいりました。ミンスク国際空港(MSQ)への到着後は、ミンスク、ブレスト、ゴメリ、グロドノ、モギリョフ、ヴィチェプスクなど、ベラルーシ国内の各都市へのお届けも手配いたします。

FAQ

日本からベラルーシへ遺体を搬送するには、どのような書類が必要ですか?

必要書類は以下のとおりです:死亡届(市区町村発行)、死亡診断書(医師発行)、厚生労働省による遺体輸出許可証、衛生証明書、国際対応の葬儀社によるエンバーミング書類、亜鉛棺関連書類、ロシア語認定翻訳、アポスティーユ、在日ロシア大使館による搬送許可証。これらすべての書類手配は弊社が代行いたします。

日本からの遺体搬送に亜鉛棺とエンバーミングは必須ですか?

はい、国際航空輸送の規定(ICAOおよびIATA)により、遺体はエンバーミング処置後、亜鉛棺に納め、木製外箱に収めた状態で搬送する必要があります。日本ではエンバーミングは一般的でないため、国際対応経験のある専門葬儀社への依頼が必須です。弊社の日本国内パートナーネットワークを通じて手配いたします。ご遺骨(骨壺)の輸送の場合、これらの条件は適用されません。

日本からミンスクへの搬送にかかる日数はどのくらいですか?

手続き開始から通常2〜4日間です。NRTまたはHNDからミンスクまでの乗り継ぎ便の所要時間は約11時間ですが、日本国内での書類準備と許可取得に時間がかかります。ご遺骨(骨壺)の搬送の場合は、より短い日数で対応できる場合があります。弊社は各段階での遅延を最小限に抑えるよう努めております。

日本からベラルーシへの遺体搬送費用はどのくらいですか?

費用は出発地(東京・大阪・名古屋など)、輸送ルートと航空会社、手続きの内容によって異なります。詳細確認後に明確なお見積もりをご提示いたします。追加費用は一切なく、すべて契約書に明記いたします。初回相談は無料です。まずは +375 29 314-59-59 へお気軽にお電話ください。

夜間や週末でも連絡できますか?

はい、弊社は年中無休・24時間365日対応しております。 +375 29 314-59-59 へいつでもお電話ください。WhatsApp・Viber・Telegramでも同番号にてご連絡いただけます。東京とミンスクの時差は6〜7時間(東京が進んでいます)ですが、日本の夜間でもベラルーシは昼間にあたりますので、いつでも専任スタッフが対応しております。

日本からの遺体搬送費用の内訳を教えてください。

最終費用は以下の要素で構成されます:日本の葬儀社による対応(遺体処置、亜鉛棺、木製外箱)、厚生労働省の輸出許可およびアポスティーユ取得費、日本語からロシア語への認定翻訳、在日ロシア大使館の領事手数料、HND・NRT・KIX・NGOからイスタンブール・ドバイ・ドーハ経由の航空貨物運賃、ミンスクおよびベラルーシ国内への陸送費用。当社の調整代行料も含まれ、追加料金は一切発生しません。

日本から48時間以内の緊急搬送は可能ですか?

48時間以内の搬送は、日本側の書類が整い、DXBまたはIST経由の直接乗継便が確保できる場合に限り技術的に可能です。主なボトルネックは厚生労働省の輸出許可とアポスティーユ取得で、各々最低1営業日を要します。死亡診断書および死亡届がすでに揃っている場合は、48時間対応が可能です。標準的には2〜4日を要しますが、各工程を最短化いたします。

ご遺族が日本からベラルーシまで付き添うことはできますか?

はい、ご遺族は遺体貨物と同じ便、または別便でご同行いただけます。第三国籍の方がベラルーシに入国する際はビザが必要な場合があり、弊社で招聘状の手配およびターキッシュ エアラインズ・エミレーツ航空・カタール航空のチケット手配をサポートいたします。ロシア・ベラルーシ国籍の方はビザ不要です。日本出国時には有効なパスポートおよび(長期在留者の場合)再入国許可が必要となります。

週末やお盆・正月でも対応していただけますか?

はい、弊社は24時間365日、休みなく対応しております。+375 29 314-59-59へのお電話は、お盆(8月中旬)、正月、ゴールデンウィーク期間中でも常時対応可能です。ただし、日本の官公庁および厚生労働省はこれらの期間中閉庁するため、書類処理に遅れが生じる場合があります。提携葬儀社の緊急連絡網を活用し、祝祭日による遅延を最小限に抑えるよう努めております。

日本でまだ死亡診断書が発行されていない場合、どうすればよいですか?

ご安心ください――警察または病院から死亡の連絡を受けた時点で、まず弊社にお電話ください。日本では死亡診断書は担当医師が発行し、急死の場合は検死を経て監察医が発行します。弊社は書類発行待ちの段階から介入し、遺体の安置所搬送、葬儀社との調整、書類準備を並行して進めます。診断書発行と同時にアポスティーユおよび厚生労働省への申請を行います。

日本からの遺体搬送費用の内訳を教えてください。

最終費用は以下の要素で構成されます:日本の葬儀社による対応(遺体処置、亜鉛棺、木製外箱)、厚生労働省の輸出許可およびアポスティーユ取得費、日本語からロシア語への認定翻訳、在日ロシア大使館の領事手数料、HND・NRT・KIX・NGOからイスタンブール・ドバイ・ドーハ経由の航空貨物運賃、ミンスクおよびベラルーシ国内への陸送費用。当社の調整代行料も含まれ、追加料金は一切発生しません。

日本から48時間以内の緊急搬送は可能ですか?

48時間以内の搬送は、日本側の書類が整い、DXBまたはIST経由の直接乗継便が確保できる場合に限り技術的に可能です。主なボトルネックは厚生労働省の輸出許可とアポスティーユ取得で、各々最低1営業日を要します。死亡診断書および死亡届がすでに揃っている場合は、48時間対応が可能です。標準的には2〜4日を要しますが、各工程を最短化いたします。

ご遺族が日本からベラルーシまで付き添うことはできますか?

はい、ご遺族は遺体貨物と同じ便、または別便でご同行いただけます。第三国籍の方がベラルーシに入国する際はビザが必要な場合があり、弊社で招聘状の手配およびターキッシュ エアラインズ・エミレーツ航空・カタール航空のチケット手配をサポートいたします。ロシア・ベラルーシ国籍の方はビザ不要です。日本出国時には有効なパスポートおよび(長期在留者の場合)再入国許可が必要となります。

週末やお盆・正月でも対応していただけますか?

はい、弊社は24時間365日、休みなく対応しております。+375 29 314-59-59へのお電話は、お盆(8月中旬)、正月、ゴールデンウィーク期間中でも常時対応可能です。ただし、日本の官公庁および厚生労働省はこれらの期間中閉庁するため、書類処理に遅れが生じる場合があります。提携葬儀社の緊急連絡網を活用し、祝祭日による遅延を最小限に抑えるよう努めております。

日本でまだ死亡診断書が発行されていない場合、どうすればよいですか?

ご安心ください――警察または病院から死亡の連絡を受けた時点で、まず弊社にお電話ください。日本では死亡診断書は担当医師が発行し、急死の場合は検死を経て監察医が発行します。弊社は書類発行待ちの段階から介入し、遺体の安置所搬送、葬儀社との調整、書類準備を並行して進めます。診断書発行と同時にアポスティーユおよび厚生労働省への申請を行います。

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